有効な施肥のコツ教えます

簡単な樹幹流を利用した施肥工

防草工事を施工させていただいたお屋敷の広い庭に、代々伝わるサルスベリの大木があります。落葉樹ですので施肥は今が適期、樹幹流(雨水が幹を伝って根まで運ぶ水の流れ)を利用今日はその樹に施肥行いました。

モミ殻燻炭とバーミキュライトを土壌改良材として、バーク堆肥と動物性肥料を、簡単な壺穴式、表土耕てんを行って与えます。

今年は寒さが遅く、表土が凍みていないので施工しやすく、作業もはかどります。

息吹く植物は元気を与えます。
みどりを楽しむ雑草対策

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鉄棒で突いて穴を開け施肥、酸素の供給も補います。
施肥

表土耕てん後土壌改良剤、堆肥類混合
細根の発達を促します。
施肥

完了、後は来年の雨の日、樹幹流の水の流れを利用して根まで養分を運んでもらいます。
施肥