環境・土壌汚染 対策と方法

酸化マグネシウムの持つ弱アルカリ成分は、あらゆる物質の、生態系への環境負荷を軽減します。

知っておきたい業界事情

身近に起きている環境汚染は様々あります。社会生活の中に暮らす吾々にとっても、頭の痛い所でもあります。さりとて山の中で仙人のように暮らすわけにもいきません。

自然環境を資本として発展してきた現代社会はまた、今の経済活動を維持するのにも、膨大な環境エネルギーを必要とします。ですから、社会あっての吾々であるように、環境あっての社会でもあります。環境の問題には、社会性をもって共に考え、小さな防止策でも実行することが大切でしょう。

公共、民間を問わず、環境に悪い情報はあまり表に出ません、というより出したがりません。正方法と対策案を考えず、形ばかりの公害調査や融通対策などはよくある話しです。たとえ解決のいい方法や対策があったとしても、あっちの予算がこっちにくるだけ、あっちの人が困るなどと、お身内環境も入り込み、堂々巡りもよくある話しです。また、コスト高であることも否めません。

環境対策=融通対策だけでは困ります。社会に張りがなくなります。さらには、目的を見失った、木端役人の行う環境対策ほど滑稽なことはありません。いつの間にか目的と手段が逆になり、融通しあうためだけの環境対策になってしまう、たまには、目的と手段を、見つめ直すことも必要です。

創造的社会性のつけは、創造的な対策でのみ解決ができるのではないでしょうか、何もしないで、つけを回す(融通する)だけではいずれ破綻します。

環境対策として

酸化マグネシウムを勧める理由

話は変わりますが、新興宗教が星の数ほどたくさんあるのに、日本神道(祭り)や仏教が、それほど宣伝しなくても、今もなお伝統的に守られているのは、そこに先祖代々の歴史があるから、安心してできるからでしょう。

酸化マグネシウムも歴史を遡れば、万里の長城を積み上げた目地材に利用されたり、日本では三和土(タタキ)として、土間に利用されたり、苦土(くど)として肥料に使われたり、豆腐を固める苦汁(にがり)などに利用されてきました。ですから安心して利用していただけるものと思います。

また、最近の様々なビジネスにおける、「地球環境に優しい素材」(当所の商品もそうですが)などの素材は、必要以上に、他の地球環境(例えば、山、森、水環境など)を破壊して、作られるようでは本当の解決にはなりません。その点、海水系酸化マグネシウムの原料は海水です、無尽蔵とは言い切れませんが、その許容範囲は広く、様々な環境対策への利用が期待されます。

環境汚染のつけ、例えば、山中の汚染水もいずれ海にたどりつきます。
当地、長野県塩尻市は、塩の尻(海の恵みの辿り着く最終地)、太平洋と日本海の分水嶺、善知峠と木曽山中を抱きます。海からの回帰を大切にしたいものです。


環境対策 方法と対策


水をきれいにしたい!


身近な水質改善にも酸化マグネシウム

酸化マグネシウムを利用して、川の水や底を綺麗にする仕組みがあります。
水質・底質改善に利用されています。
湖沼などの、アオコ除去、水草ヒシの抑制等
プールやビオトープの清掃や管理等
河川や湖沼、ダム、溜池、釣堀などあらゆる淡水域の水質改善、底質改善に利用されています。今では、観賞魚用のもの(ph7~ph9対応の観賞魚のみ)も用意されています。

コップ一杯の汚染水(生活排水)を、魚が棲めるまでに水質を浄化するには、約2800ℓ(バケツ280杯)の水が必要です。油が含まれるとさらに多くの水量、およそ54000ℓ(バケツ5400杯)が必要となります。
さらに、1日でひとり約240ℓ(バケツ24杯)の水が使われています。生命を維持する水だけではなく、トイレ、風呂、洗濯などを含めた量ですが、生活が快適になれば、なるほど水の量も増えてきました。

大河の流れも源をたどれば、小さな湧水であり、コップ一杯の水も川に流せば、やがては海に辿り着きます。いくら自然の浄化作用があるとはいえ、限りのあることです。汚した水は、綺麗な水に少しでも戻して、海に帰したいものです。


臭いを消したい!


ご存じです悪臭の正体

都会で時折感じる、悪臭の正体はビルピット(ビルなど地下の排水溝)から発生する、硫化水素の臭いで、卵の腐った臭いがします。汚水の腐敗からこの臭いが生じます。下水管を通じて、道路の雨水桝やマンホールからも臭います、今や都会ばかりでなく、地方の都市部でも、臭い経験を持つ方が多いと思います。

これらの臭気対策としても、酸化マグネシウムは利用されています。
臭いの抑制ばかりでなく、物質の酸化を防ぎますので、結果、鉄や構造物の腐植から守り、長持ちさせます。

オフィスビル、病院、公共施設などの臭気対策としていかがでしょうか?


汚染物質の不溶化!


土や石から溶け出す汚染物質を防止します。

安全な酸化マグネシウムを混合することにより、有害物質が水に溶けないようににする技術です。地下水などへの汚染を防ぐことができます。酸化マグネシウムの弱アルカリ成分は、従来の固化材と比べても、生物や住環境への影響が少なくより安全です。

産業廃棄物の重金属不溶化
土壌改良用としての固化剤

物質調査や工事自体(土木関連)が大掛かりですので、専門性が必要です。



環境対策

酸化マグネシウムについて、より詳しくはこちらから

酸化マグネシウムは

土・緑・水・農・食・医・住などあらゆる分野で活躍します。




環境汚染とMgo

To weed measures of Japan!