草生えない特許苦土防草
Protect the environment .Weed control system

防草の友


現地実証実験 雑草対策

【特定の酸化マグネシウムによる寒冷地における防草効果の現地実証実験】

本当に草が生えないか現地で確かめました。

長野県 塩尻市 標高700m 寒冷地


室内での発芽実験と現場での実証実験を行っています。

実証実験は長野県塩尻市広丘北部公園内にて行いました。ここは標高700m超ほどで、冬季は零下10度を下回ることもよくある所です。日当たりも良いため凍結融解を繰り返す場所ですので、耐候性とともに、耐久性も同時に考察することが可能です。また、日当たりがよいため、日向に生える雑草への効果も考察できます。しかも、公園ということで、数多くの人の出入りもある所です。

したがって、防草効果(日向に生える雑草は特に強い)、防草構造の耐候性と耐久性等の考察が可能です。

※経過年は今の所、2012年春開始から~2020年春今現在(9年目)です。


海成_苦土防草 現地実証実験

塩尻市建築課

場所:長野県塩尻市広丘北部公園内


2012春

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施工前状況

2012春

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施工後状況


2012

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防草状況

2012

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防草状況 




2012春~冬

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冬季状況

2013春 

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4/24の状況です。
1年後の抑草状況です。


2013春 

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ほどんどの雑草を封じています。

2013春 

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道路の際なども封じこんでいます。


2013春 

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5/12の状況
一年後・・・

2013春 

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5/12の状況
ほどんどの雑草を封じています。


2013夏 

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7/13の状況
草丈も高くなる時期です。

2013夏 

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防草の友は最適、最大の防草効果です。


2013夏 

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スギナ、ハコベ、メヒシバ、タンポポ、
オヒシバ、エノコログサ
などの雑草を封じています。

2012春

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昨年の施工前から・・
防草の友は最適、最大の防草効果です。


現地はとても、日当たりがよいので、日向に生える雑草がよく出ます。日向に出る雑草は強く、防草効果を考察するには、いい環境といえます。また、公園ということもあり、人の出入りも激しく、自転車で遊んだり、踏圧などの影響もかなりありますので、耐久性の効果を見て取れます。(車の出入りがないため、車仕様の対策(路盤)にはしてありません。))




2014春雪解け後 

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3/18の状況
2回目の厳しい冬を超えました。

2014夏

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7/2状況、2年目の夏
草丈も高くなる時期です。


2014夏 

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防草の友は最適、最大の防草効果です。
相変わらず・・

2014夏

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7/2状況、2年目の夏


2年目までくると・・

防草層のマグネシアは安定していますので3年目以上も変わらず大丈夫でしょう・・そして・・この工法、2年~3年で出資も取り戻せます。




2015夏 

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防草の友は最適、最大の防草効果です。
相変わらず・・

2015夏

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6月状況、3年目の夏


4回目の冬を超えそうです・・

防草層のマグネシアは安定していますので4年目以上も変わらず大丈夫でしょう・・そして・・この防草工法は2年~3年で出資も取り戻せます。


2016春

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冬の状況です。今年は暖かい日が続き、雪もなかったのですが、急に大寒波がきて、真冬日や-10度を下回る日も続きました。
2016年1月状況、4年目の春を向かえました。

2016春

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2016.1月状況、4年目の冬


防草乃友の防草構造における、耐候性、耐久性の考察

2016.1月、雪で路盤面が見えませんが、寒冷地の冬の状況です。雪がかぶるとその路盤は、比較的暖かく、変化もないのですが、今日のような雨の後、一気に冷え込んで、氷り、また春の陽射しで緩む、また凍てつく、当地寒冷地ではこれを、年間30日くらい繰り返します。いわゆる、凍結融解です。しかも寒冷地では、毎年曝される、という厳しい環境条件を乗り越えなければなりません。
土舗装では、凍結融解を繰り返すと、最初の1.2回なんともなくても、その内表面剥離が部分的に始まり、全体の剥離崩壊へと進みます。凍結融解試験は、耐候性、耐久性の指針ともなります。
普通は、室内冷凍庫を使って行うのですが、現地に曝した方が、より厳しく、また下層路盤からの、影響も考察できますので、机上の空論ではなくなります。



そして5年目となりました。

年々安定してきます。実証年数が伸びると共に、皆様のおかげで、施工実績も増えてきました。この春(5月)、待ちわびた防草特許としての特許工法を取得することができました。防草に特化し、称する特許は稀れでもあります。
今後益々、雑草でお困りの皆さまのお役に立てる商品として、精進してまいります。


2016夏

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2016年7月状況、5年目の夏を向かえました。

2016夏

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2016.7月状況、5年目の夏


2017年・平成29年、6年目の春 4月の状況です。

防草効果は変わらず草を抑えています。表面の土の劣化はあります。
今年の春(桜の開花)は昨年より10日も遅くやきもきしました。それでもこれが例年通りのようです。環境の変化を感じます。

2017春

2017春

2017年4月状況、6年目の春を向かえました。

2017春

2017春

2017.4月状況、6年目の春

2017春

2017春防草の友Ⓡ

2017年4月状況、6年目の春を向かえました。

2017春

2017春防草の友Ⓡ

2017.4月状況、6年目の春


2018年・平成30年、7年目の春・秋{2月雪中凍てつく・10月の状況です。}

防草効果は変わらず草を抑えています。表面の土の劣化は若干ありますが見映えは良好です。

2018春 平成30年

2018春防草の友Ⓡ

2018年2月状況 雪の中

2018春 平成30年

2018春防草の友Ⓡ

2018年2月状況 雪の中


2018秋 平成30年

実証2018秋防草の友Ⓡ

2018年10月20日状況 

2018秋 平成30年

実証2018秋防草の友Ⓡ

2018年10月20日状況 


2018秋 平成30年 

実証2018秋防草の友Ⓡ

2018年10月20日状況 
隣の雑草が這って侵入してきています。防草の友Ⓡ部分は雑草を封じ込めています。

2018秋 平成30年 

実証2018秋防草の友Ⓡ

2018年10月20日状況 
防草の層が白く見え始めていますが防草効果には影響ありません。表土劣化によるものですので若干量の表土を上掛けすると良いでしょう。




2019年 8年目の春状況です。安定した防草効果が確認できます。

2019春 平成31年 

実証2019春 防草の友Ⓡ

2019年2月6日状況 
今日は冷たい雨、もうしばらく凍結融解が続きます。

2019春 平成31年 

実証2019春 防草の友Ⓡ

2018年2月6日状況 
今年は比較的暖かな日が多い様に感じました。降雪日も少なく過しやすい年です。(まだ油断はできませんが)


2019春 平成31年 

実証2019春 防草の友Ⓡ

2019年2月6日状況 
表土が保水するためコケ類の着生が出ています。草本類は防草層で根が張れず立ち枯れます。

2019春 平成31年 

実証2019春 防草の友Ⓡ

2019年2月6日状況 
防草していない部分との境には、表土に生えることのできなかった雑草の残骸(有機物)が見られます。


2019夏 平成31年 

実証2019夏 防草の友Ⓡ

2019年8月31日状況 
今日は、埼玉県からご来訪の業者様と大手企業様と一緒に現地を確認しました。実証実験を始めて初めて雑草が生えている所を見ました。抜かずにこのままにしておきます。


2020年令和2年春・9年目の状況です。

2020春 令和2年

実証2020春 苦土防草

20年1月30日状況 
今日は大手企業様ご来訪、苦土防草の仕組みを説明し、現地をご案内させていただきました。表層より3cm下層の苦土防草層(水酸化マグネシウム)に草の根が入ると、根からでる酸(根酸)により溶け、苦土を吸収(く溶性肥料)、過剰吸収による生育阻害がでて雑草は立ち枯れます。水酸化マグネシウムは砕いて元土と混ぜれば肥料成分となり、根酸による苦土吸収も穏やかとなり、長く穏やかに効く肥料成分を含んだ土となります。昨年の夏に見えた雑草もなくなつています。立ち枯れたのか、誰かに抜かれたのかは不明です。
→ 苦土防草の原理

2020春 令和2年 

実証2020春 苦土防草

2020年1月30日状況  
今年は暖かい日が続きます。土中の凍みも少ないようです。とは言え寒冷地、雪も降りましたし、真冬日はないものの朝晩の冷え込みは厳しい日があります。




現地実証実験

To weed measures of Japan!