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防草の友Ⓡ よくある質問. FAQ


防草の質問にQA方式でお答えします。


雑草対策36計こちらから→防草対策比較
マグネシア防草システム 防草の友工法が環境にも良くお勧めです。
詳しくはこちらからどうぞ→防草の友とは?

雑草などが繁茂したまま放置すると、防火、防犯、衛生上、多くの問題が発生します。防草の友工法が環境にも良くお勧めです。
詳しくはこちらからどうぞ→防草の友とは?

マグネシア抑草層の表装に防犯砂利や砂利などを使用します。これで防草しながら、ジャリジャリ音に空き巣も退散!尚、防犯砂利使用の場合は、表装単価に変動が生じますので、施工単価もその分上乗せとなります。


現地状況(小運搬が必要だったり、狭小地・草丈・草量など)により違いがありますが、今までの施工では、除草作業や整地工別で、基本価格はm2(1m*1m)辺り¥3800(直工費)+骨材諸経費で20%程度+消費税

※気になる施工費用は費用対効果は?
こちたから→費用対効果と歩掛り

基本価格での施工は親戚も友人も一般の方もこの価格で行っています。長野県外・遠方での作業には交通経費等諸経費が別途かかります。詳しいお見積りは現地・現調の上、ご案内申し上げます。

人力除草との費用対効果はこちらからどうぞ→費用対効果と歩掛り

現地状況で変動はありますが、人力除草との比較では、年2回の除草でおよそ、3年後~4年後にはプラスとなります。※積算金額は参考です。

HPをあちこち検索すればある程度お分かりになるとは思いますが、時間もかかるし、施工費などは専門的ですので、分からないことも多い存じます。そこで、あくまでも参考価格ですが各防草工事費用についてまとめましたのでご参照ください。

当所では、その中で地域社会性、環境性、施工性、費用面、防草効果など総合して防草の友をお勧めしています。


防草の友は、草木類(草花)根茎範囲に、環境に良い特定のマグネシア(酸化マグネシウムを主成分とした)抑草層を設けることで、安定した防草効果を発揮します。

表面仕上げ部材についてはこちらから→表面仕上

下層の土壌は特に土砂系でも粘土系でも畑・山土系でも施工は可能です。但し、あまり柔らかですと施工不良になりますので、踏圧や転圧機等で路盤を、不陸調整(整地)いたします。同時に既存の草取りもある程度行います。

散布という感覚ではなく酸化マグネシウムを敷き均すという感覚です。表装材として、山砂・砕石等の資材が現地調達となります。

防草効果は原土壌の上層部に(草本類根茎範囲)マグネシア層(酸化マグネシウム)を設けることでその効果が出ますので、効果の大小はどちらも変わりません。

雑草も余分な経費も極力押さえたいものです。今までの防草の友による防草対策施工では、鋤土(廃却)は行わず、そのままの(元路盤)状態からの施工がほとんどです。すき土処分費はかけずに施工しています。

施工にはm2辺りの散布量、散水量、や施工治具や、道具(たいした物ではないですが)などノウハウが必要です。(難しくはないですが)やはりプロの施工が推奨されます。しかしながら、例えば 10m2~ほどの施工を、お客様も一緒に施工し、施工法をマスター(経験)すればその後は自己施工可能になると思われます。
(山砂などの骨材の現地調達が必要です。)
但し、対価(商い)を得ての施工には登録が必要です。【特許:土壌の防草工法】

防草の友は土壌の防草工法として特許(公開)されています。
施工要項はこちらから → 防草の友施工要項

除草作業や敷地条件の程度によって異なりますが、平地で、障害物なく、トラック/水道など直近ですと2人施工で1日40m2~50m2程度可能です。

表装骨材(マサ土・砕石など)の、現地調達が可能でしたら、施工も可能となります。また、2tダンプ1台程度の施工面積(40m2程度)でしたら当地より表装骨材を積載して施工に赴きます。その場合、運搬交通経費や除草処理などの下地処理は別途となります。

他の防草対策施工(土壌固化など)では、除草は根まで抜いてくださいと、よく書かれていますが、重機でも使ってかなりの厚さの鋤取りを行わない限り、すべての除根には無理があります。(簡単に根まで取れと言えるものではありません。)

人力除草では、草の根は途中で切れるし、どこまでやったか分からなくなったりで、実際にはかなりの根は土壌に残るというのが実感でしょう。また、面積が大きくなれば体力的にも限界があります。

抜き取れる根は取って、草かきなどで整地していく程度の除草をします。但し、根の深い草や大きい株、球根類はできるだけ取り除いて下さい。仕上がりは(見栄え)整地(不陸調整)に左右されます。


平地でしたら流れ出る心配もないのですが法面又は、法面部分は表装部分(山砂等)が、ゲリラ雨などにより少しづつ流失いたします。マグネシア防草層は安定固化しますので崩壊させない限りは流失いたしません。

すぐ歩けます。施工後(散水後)加圧が必要ですので歩いてもらった方が良いです。

寒冷地における防草対策としての施工法としても開発されました。土舗装(固める)による防草対策では、寒冷地では表面剥離・クラックなどの問題(美観を損ねる)が生じます。防草の友では、表装土を上かけすることで、霜柱等による表面剥離をださず、防草いたします。 土を固め舗装し防草するのではなく、あくまでも防草に特化した工法です。表装を固めるのではなく、中層(草本類根茎範囲)にマグネシア防草層を設け、寒冷地(霜柱)に対応します。

詳しくはこちらから→ 防草対策寒冷地

凍上現象につきましては、下記項目もご参照下さい。

凍上がり対策には防草対策は対応していません。凍み上がり対策と防草対策とは、全く別の対策が必要です。防草対策では凍み上がりの責は負えません。
凍み上がりは、もともと有している現地下層路盤の性質と、微気候を含めた低温気象によるための現象です。各地の凍結深土はおそらく60c~100cくらいと思われますが、根本的な凍み上がり対策には、凍結深度の7割程度の深さからの対策(砕石・コンクリ等)が必要となります。

凍み上がる場所が確認できるならばそれらの対策も必要になるでしょうが、防草対策にそこまで経費をかけるのは現実的とは思えません。(アスファルトもコンクリート土間もよほどしっかりした施工(下層から)でないと凍み上がり対策にはなりません)下層路盤からの凍み上がりにつきましては、自然現象として考慮いただきく存じます。 防草の友では、凍み上がり部分の部分補修で対応しています。

詳しくはこちらから→ 防草対策寒冷地

今のところ4年~5年としかお伝えできないのが残念ですが・・・マグネシア(酸マグ)は万里の長城の目地材にも使用されている、とても長持ちする(流亡しない)素材(マグネサイト)ですので、その効果は10年程度を予想しております。

施工後マグネシア層のしっかりとした反応に10日前後かかります。(その後も少しづつ反応しているのですが)その間成長の良い雑草などが、顔を出す場合があります。その後も風媒による種子から、少量ですが生える場合があります、しかし、マグネシア層に根を伸ばすことができず、花を咲かすこともできず、水枯れなどにより枯れてしまいます。草本類根茎範囲にあるマグネシア抑草層は、飛来種子の着床・成長を妨げる役目をします。
マグネシア抑草層が崩壊すれば、崩壊部分より草は生えます。
マグネシアの行き届かない部分、又は薄い(少ない)部分(施工不良)からは草は生えます。

施工後球根類や根強い草には、部分的に強化対策できますので、アフター管理で対応致します。


施工には5°C以上の温度が必要です。
反応水として散水が必要です。

防草シートの施工には注意が必要です。光の遮断、上かけ骨材の選択、地際、塀際、縁石際、自然石際などの処理をしっかりとする必要があります。
地際境目からの雑草は防ぎようがありません。景観も害うこととなります。

防草の友の施工は、粉状の酸マグを敷き均しますので、地際部分にも簡単に行き渡るため施工性も良くその効果も高くなります。

詳しくはこちらから→防草の施工性

防草シート表装の骨材を撤去したり、防草シートを剥がす経費もばかになりません。その上に施工することも可能です。(上掛け分厚くなりますが)

詳しくはこちらからどうぞ→防草の友とは?>防草対策No1


主成分は酸化マグネシウムです。食品分野では豆腐を固める苦汁(にがり)(塩マグ)などとも呼ばれる他、医薬品(カマグ)等に広く使われていますので、人体やペットなど安心です。

犬小屋周辺でもよく施工いたします。マグネシア層を破壊し(スコップ等)元路盤(土)と攪拌すれば、肥料成分を含んだ土となります。

草本類根茎範囲以外への環境負荷はとても少ない施工法です。蟻や蝉などに影響はありません。施工後には蟻も登場しますし、蝉の脱出痕も見られます。

防草の友は、草本類根茎範囲で抑草します。木本類(樹木)の、根茎とはかさならないため影響はありません。また、下層への流亡もとても少ないないため安心です。然しながら、天然記念物など貴重木付近での施工、または樹勢回復工事など伴う工事には、酸素不足で上層に上がる、細根(髭根)などを利用して樹勢回復を図る場合がありますので、専門の方とご相談のうえ施工してください。

根周りは樹木にとって大切な、樹幹流などを保持するため、根幹まわりを開けての施工が樹木のために良いでしょう。

草花は草本類ですので根茎範囲がかさなりますので影響があります。草花を植えたい場所(部分)は、植樹帯とし施工しないよう計画しましょう。施工しても、抑草部分(マグネシア層)はスコップなどで、用意に崩壊できますので、元路盤の土(多めに)と攪拌して戻せば、肥料成分の含んだ土となります。但し、土の混合量によっては、土壌がアルカリ側に偏ることになる場合がありますので、ご注意下さい。

透水速度は落ちます。また、透水性は元路盤の影響もあります。水勾配を考えて整地工を行います。どうしても水の逃げ道がない場合は、鋼棒を利用したり、めくら排水穴を部分的に施します。

当所には、樹木医・長野県農薬管理指導士等、有資格者が在籍します。ご相談ください。
参考までに


表装に砕石を使用して施工しました。施工写真はこちらからどうぞ→ナナの家
車の乗り入れについては、下層路盤と十分なじませる必要がありますので、路盤転圧などを必要とする場合がございます。また、マグネシア層の崩壊を招く場合もございますので現地にてご相談ください。

防草の友grass_friend工法 は防草に特化した商品です。
舗装系ではありません(表装硬化)のでご注意ください。

表装に茶系の山砂(マサ土)を使用し、流れなど部分的に白ジャリを利用して施工いたします。
築山全体を茶系のマサ土で覆うことは余りにも殺風景ではないか?さもあらん!
山川草木の情緒を大切にしたいという方は、園路など部分的に、防草対策を行うことをお勧めいたします。

施工写真はこちらからどうぞ→Y邸 日本庭園 / 松本市M邸 庭園築山 

表装に、茶系の山砂(マサ土)を使用し、部分的に、白ジャリ・レンガチップ等を利用して施工いたします。草取りいらずのガーデンができます。
コンテナガーデンを楽しんだり部分的に寄せ植えスペースを作ったりして、綺麗を愉しみましょう!

施工写真はこちらからどうぞ→F邸 フリースタイル住宅

園路と植樹スペースを区切り(地割作業)、園路には防草対策を施すと良いでしょう。バラの管理もしやすく、楽しくなります。尚、トゲは防げません!

施工写真はこちらからどうぞ→K邸 イングリッシュガーデン

植物を植えてあるところ以外を、マグネシア防草すればある程度はできますが、味気なくもなることでしょう。雑草を全滅させようとするのではなく、部分的に防草対策・・防草の友工法を行い共生することを計画する。

日向には日向を得意とする草が生えます。これらには環境に良い、マグネシアによる防草対策をして、メンテ作業を軽くする。木漏れ日のある庭には日陰を得意とする草が生えます。この部分を植樹帯として共生する。

緑を愉しみましょう!!

当所には、樹木医、1級造園技能士、1級施工管理技士など、有資格者がおりますので安心してお任せください。

隣地の雑草が伸び、不快害虫などがわいて困っています。また、防犯・防火予防のためにも管理して欲しいのですが?
雑草などが繁茂したまま放置すると、防火、防犯、衛生上、多くの問題が発生します。空き地などの所有者は、雑草の除去をするなど、適正に管理する義務があります。防草の友による雑草対策は、後々畑に戻したり、部分的に改良することが用意です。

施工写真はこちらからどうぞ→YS邸 管理地庭園

防草の友は草本類根茎範囲で抑草します。竹は特殊樹木でありその根茎は下層60c~80cですので、抑制することはできません。
竹林の防草対策施工写真はこちらから→竹林 防草対策。
竹は生えます。ササやつる性食物などは抑制しています。

公園や記念碑などは自然土マサ土(茶系)の利用により、保水性を維持し、ヒートアイランド現象を緩和します。路面照り返しも緩和されます。

お墓はコンクリート・アスファルト等の使用は忌避されてますので、防草の友による管理は最適でしょう。

施工写真はこちらからどうぞ→公園・記念碑・墓地


酸マグを利用した防草対策には土壌硬化による防草対策がありますいわゆる固める土です。その他、土舗装、自然舗装、とも呼ばれています。

これにはセンント系・樹脂系などもありますが、環境配慮を考えるとやはり酸化マグネシウム系がお勧めです。

ネットなどでは多数の物販品が出回っていますが不陸調整(整地)や土の始末など考えるとやはりプロの業者施工がベストでしょう。土に関わる作業は思ったより大変です。

本日はお買い上げ誠にありがとうございました!ガチャン!売り逃げ的な販売には注意しましょう!後悔している方が多いように見受けられます。施工サポートのしっかりしている販売店を選びましょう。

尚、寒冷地は、表面剥離、クラックからの崩壊などがでる場合がありますので、商品の選択には注意が必要です。販売先には施工事例などを問い合わせしましょう。

これらは一般的に
土壌の硬度を上げる(硬度2N/mm2以上・・農学会)ことにより雑草の根が土壌中に入り込んで定着できないようにしています。

防草の友は、草本類根茎範囲のマグネシア(酸マグ)層を用いて、植物の成長に必要な要素を低下させることにより、雑草の生育を防止する土壌の防草構造及び防草工法です。

防草工法にいたっては、従来の土舗装施工から防草に特化した施工法を開発し、関わるコスト削減を徹底的に図りました。マグネシア系最適化工法で、最大の防草効果を発揮します。

防草の友は特定された酸マグを使用しています。他社商品の酸マグについての防草効果はわかりかねますが

当所発芽実験では防草の友以外の酸マグの発芽状況は、通常土壌による発芽よりは劣るものの、発芽成長を確認していますので注意が必要です。尚、土壌固化(酸マグ)による防草対策は含みません。

参考までに防草の友発芽実験はこちらから→防草の友発芽実験

防草の友 grass_friend工法での防草施工は限られた業者のみ可能です。【防草特許:土壌の防草工法(構造)】

原価率の高い商品ですので、あっちこっち業者を転々とすると、材工単価(施工単価)が高額となってしまいます。いくら良い商品を開発しても、防草対策にしては高額で、皆様のお役に立たなければナンノ意味もございません。そこで中間業者は入れず直接ダイレクトに皆様に施工し、その反応も直接頂戴し対応すダイレクトワークとしています。

施工能力には今のところ限りがございます。やむ得ず施工をお待ちいただくこともございます。ご容赦ください。

安心な防草工事2ステップワークのご提案もございます。こちらから→失敗しない雑草対策

造園工事では、地割作業という大切な作業があります。これは、空間を区切る大切な作業です。配置図上で、アプローチ部分、駐車場部分、畑スペース、植栽スペース、くつろぎスペース、動線、防草対策部分など検討し、それに沿って今後、将来の庭計画を考えていくことが大切です。(当所でも作図プランいたします。)


よくある質問

To weed measures of Japan!